ビジネスローンとは事業者向けのローンです

銀行や信販会社や消費者金融では、ビジネスローンといった商品を取り扱っています。このビジネスローンとは、自営業者を対象としたローンであり、サラリーマンは利用することができません。主に事業資金として利用されることが多く、融資金額も100万円以上といった大口の金額となります。

先ほど述べたように、ビジネスローンは大口の商品となるため、連帯保証人が必要となります。連帯保証人は申込人と同じ会社にお勤めされている方でなければどなたでも対象となり、同じ自営業者の方でも配偶者以外の身内でも連帯保証人になることはできます。

必要書類ですが運転免許証や健康保険証の他、確定申告書や損益計算書や取引先との明細書などが必要となります。連帯保証人が自営業者であれば同じ書類が必要ですが、お勤め人であれば、身分証の他に所得証明書か源泉徴収票が必要となります。

また自営業者がおまとめローンといった他社の借り入れを一本化される場合も、このビジネスローンが適用されます。要するに自営業者が大口の金額を必要とする場合は、ビジネスローンを利用するということになります。このローンを利用する際、連帯保証人に利用目的は必ず伝えなければなりません。

しかし消費者金融など一部の会社では、返済目的の利用だったとしても、事業資金として伝えても良い会社があります。そのため、もし返済と言うことを伝えにくい場合は、このような方法が可能な会社で利用することもできます。

このようにビジネスローンとは自営業者を対象とした大口の商品だと言えます。